意外と簡単なミシンの仕組み
摩擦圧接
摩擦圧接なら光工業株式会社。
独自の技術開発部門を設け、高度な品質と技術を提供致します。

便利なミシン

ミシンは手縫いよりも早く丈夫に縫うことができます。

裁縫のビギナーにとってミシンは難しく思われがちですが、基本の使い方さえ しっかり覚えれば意外と簡単に使うことができます。 難しく考えてしまって自分は不器用だから、ミシンや洋裁は苦手だと最初 からあきらめている方は多くいますが、そんな人はまずは簡単なものから 練習を初めてみてはいかがでしょうか。

続きを見る

縫い目

ミシンはどのように縫い目を作っていくのでしょうか。

ミシンの縫い目には本縫い(ほんぬい)という縫い方と環縫(かんぬい) という2通りの縫い方があり、家庭用ミシンで主に使われているのは本縫いです。 ここでは本縫いについて解説します。 ミシンの針は尖っている方、縫う生地に刺さる方の先に穴があいており、 そこに糸を通します。

続きを見る

糸調子

美しい縫い目になるよう糸調子を正しくとりましょう。

上糸が強すぎたり下糸が強すぎたりすると、丈夫で美しい縫い目になりません。 結び目が布の上側にきている場合、上糸が強すぎて下糸を上部に引っ張っている ことになりますので、上糸を緩めるまたは下糸を強める調整をします。 まずは上糸の調節をしてみて、それでも釣りあいがとれない場合は 下糸の調節をします。

続きを見る

各部の働き

ミシンの各部分についての解説をします。

糸立て棒はミシン糸をセットする棒軸部分です。 横向きに取り付けられている糸ゴマと役割同じです。 糸かけはミシン糸を通して次に導くためにあり、糸案内も同じように ミシン糸を通して次に導きます。

続きを見る

ホットメルト接着剤
ホットメルトとグルーガンなら「株式会社森部商店」へ。
手芸にもお使い頂けます。
http://www.moribe.biz/hotmelt/glue.html